実行リファレンス

朝食固定・減量プラン

状態: 確定 v3.0|作成: 2026-08-13/更新: 2026-10-13(本命を鳥取マラソン 2027/3/14 に変更。練習計画を全29週に作り直し、ジムを上半身を休む3か月版にし、減量の時期を直した)|対象: 鳥取マラソン2027で記録を狙う本人用

目的: 毎日の食事とトレーニングの判断をゼロにしながら、筋肉と走力を守って65〜67kgへ落とし、2027/3/14の鳥取マラソンをベスト状態で走り、その後も維持する。根拠: GPT-5.6 Luna調査3本(食事)+Sol調査3本(トレーニング)+Garmin の実測の消費カロリー(実測値は本人の手元のメモ)。

🏃 トレーニングメニュー: ランプラン全29週(8/26〜3/14・チェック式・日付/ジム/レース入り) / 印刷用PDF(A4×10枚) / 出典=ミズノ公式(本編Step1〜4)

目標体重
65〜67kg
本命の4週前(2/14)までの目安
減量ペース
週0.4〜0.5kg
10月中旬に再スタートし、2/13まで。疲れや走りの落ち込みが続けば早めに終える
摂取カロリー
2,300 / 2,000
ラン日 / 休養日(減量中の目安。2/14からは維持)
たんぱく質
130〜150g/日
筋肉を守るため、減量中も削らない

🚩 今季のマイルストーン

途中の確認点。10kmとハーフの目標タイム、本番の目標ペースは、それまでの練習のできを見て相談して決める。ランプラン全29週の表にも同じ印を付けている。

12/13 鈴鹿10km
全力で走る(前半と後半の差は±30秒以内、ラスト1kmを一番速く)。結果を記録し、ハーフの目標タイムを相談して決めるアップとダウンは、実力を出せる量を行う(大会の日は、1回の距離の決まりの外)
1/10 ハーフ
1時間41分前後を、後半に落ちずに走れるか後半に落ちなければサブ3.5に届く力の目安(計算上の値)。全力で走るが、10kmまでは心拍165前後を上限の目安にして入りを抑える
2/7・2/21
2/7 の20kmマラソンペース走で、心拍のずれが小さいか(5%未満が目安)。2/21 の25kmは、走り切れたかを見る心拍のずれは、同じペースで走ったときに、後半に心拍が上がっていく度合い。前半10kmと後半10kmを比べるので、平らなコースで走る。2/21 はペースを上げていく走りなので、心拍のずれは見ない。5%は実務上の目安で、研究で決まった線ではない
2/21のあと
ハーフと 2/7 の2つがそろい、2/21 を走り切れていればサブ3.5を狙う。足りなければ3時間40分前後を確実に取りにいく。本番の目標ペースを相談して決める

毎朝の固定セット

運動後(または起床後)に毎日同じものを食べる。約780kcal・たんぱく質約49g。数値は日本食品標準成分表ベースの概算。

品目量kcalP(g)
もち麦入り玄米ごはん冷凍ストック(日曜リセット参照)。β-グルカン狙いならもち麦率を高める(3g/日には乾燥33〜44g必要)150g2284
納豆1パック857
卵(ゆで置き可)殻付き冷蔵で3〜4日が目安(日曜リセット参照)2個14212
青魚の水煮缶サバ・イワシ・鮭などローテ(イワシ固定は避ける)。食塩1g/100g未満の商品を優先。1缶を2日で使う半缶(固形70〜100g)12215
めかぶ1パック(40〜50g)61
味噌汁(わかめ・豆腐・野菜をローテ)だしは鰹・いりこ主体。昆布だしの常用は避ける1杯604
無糖ヨーグルトカルシウム補完(乳製品なしでは届きにくい)150g875
キウイまたは柑橘ビタミンC補完。ラン日は「走る前のバナナ」に振替可1個451
合計約780約49

任意: キムチ・ぬか漬け少量(発酵食品の追加。塩分の重なりにだけ注意)。

週間トレーニングの型

固定週で判断ゼロに。ランはミズノ「SUB3.5 15週間達成プラン」の曜日をそのまま採用(火木土日=ラン、月水金=休息日のプラン)。PDFの休息日のうち水・金にジムを置き、月曜は完全休養(PDFのアクティブレストとも一致)。

曜日内容ポイント
月完全休養散歩・ストレッチ可(PDFもアクティブレスト=一致)
火ラン①=PDFの火曜メニュー鍛錬期はここが質練。月曜休み明けのフレッシュな脚で
水ジムA'(下半身・重め)PDFでは休息日の枠。2027年1月中旬までは上半身を休む3か月版
木ラン②=PDFの木曜メニューWS(ウィンドスプリント)+ジョグが中心
金ジムB'(片脚+跳ぶ運動)重さは控えめ(日曜ロングまで約48時間)。3か月版
土ラン③=PDFの土曜メニュー軽めのジョグが中心
日ラン④=PDFの日曜メニューロング走・ペース走。直近30日の最長走+10%以内
期間フェーズ中身とレースの組み込み
〜11/29プレ導入毎日メニューはランプラン全29週(1〜5枚目)を使う。ラン3回→4回→週40km相当へ。頻度・距離・強度を同じ週に2つ以上上げない。10/12の週から、日曜の長いジョグは過去30日の最長+1割まで
11/30〜12/27Step1 導入期(4週)60〜90分ジョグ中心+日曜ロング(〜20km走)。12/13 鈴鹿10km=2週目日曜。全力で走る。結果を記録し、ハーフの目標タイムを相談して決める
12/28〜1/17Step2 改善期(3週)WS+スピード(1km×6、500m×6など)。1/10 NYハーフ=2週目日曜の代わり。全力で走る(前半を抑えて最後に出し切る)。サブ3.5を狙うかを決める材料
1/18〜2/21Step3 鍛錬期(5週)ペース走・インターバル・長い走り(起伏のある120分ジョグ、20kmマラソンペース走、25kmマラソンペース走)。2/14から維持カロリー。オーバーワーク注意(赤信号チェック併用)
2/22〜3/14Step4 調整期(3週)テーパー→3/14 鳥取マラソン。3/11〜3/13 カーボアップ

日々の詳細メニューはランプラン全29週(プレ導入+SUB3.5本編・日付/ジム/レース入り)を読む(印刷用PDF・A4×10枚/本編メニューの出典=ミズノ公式)。月曜にジョグを足したくなったら、直近2週間「4ラン消化+赤信号ゼロ+脚の張りなし」を満たした場合のみ20〜30分まで(原則は休む)。これはプレ導入の間だけで、本編はミズノどおり月曜は休む。本編は、ミズノ SUB3.5 のメニューを、ペースも含めて書いてあるとおりにこなす(2026-10-13 決定)。書いてあるペースが保てないときは、本数と距離をこなすことを優先して、ペースを少し落とす。

ジムA'(水)下半身・重めジムB'(金)片脚+跳ぶ運動
レッグプレス 3×6〜8バーベルを肩に担ぐスクワットの代わり。最初の2週は軽め(3×10〜12)で慣らし、その後に重め(限界の2〜3回手前まで)ボックスジャンプ 3×3〜5(着地は静かに)Outperform(英語・日本語自動吹替あり)。低い台から始め、高さと着地を確かめる。ひざなどに痛みが出たら中止する
ヒップリフト(床で) 3×10〜12腕で体を支えない形で。ルーマニアンデッドリフトを戻すまでの代わりブルガリアンスプリットスクワット 左右各2×8バズーカ岡田(1:13〜)。まずは重りを持たずに
レッグカール 3×8〜10太もも裏。機械で行うステップアップ 左右各2×8〜10台に片脚で上がる。重りを持たずに
カーフレイズ 3×10〜15GronG前田(1:02〜)片脚カーフレイズ 左右各2×12ふくらはぎとアキレス腱
体幹(肩に体重をかけない種目)寝た姿勢で行うものなど体幹(同じ)A'と共通

3か月版(2026-10-13〜2027年1月中旬): 上半身の種目(ベンチプレス、ベントオーバーロウ、懸垂、ショルダープレス)は休む。バーベルを肩に担ぐスクワット、バーベルやダンベルを手に持つ種目、バーを手で支えるヒップスラスト、腕で体を支える体幹も、戻してよいと確かめるまで控える。重い負荷と跳ぶ運動の組み合わせはエコノミーと記録を良くした研究のまとめがあるので、できる範囲で少しずつ重くする。1月中旬に見直す。3か月たっても自動では戻さず、戻してよいと確かめてから下の元のメニューに戻す。下半身の種目でも、重りを握る、腕で体を支える、転ぶおそれがあるものは確かめてから行う。

元のジムA・ジムB(上半身を戻すとき用)
ジムA(水)ジムB(金)
スクワット 3×5〜8GronG前田(0:22〜)ヒップスラスト 3×6〜8Kanekin Fitness(3:04〜)
ルーマニアンデッドリフト 3×6〜8タロー・トレーニング強化書(5:05〜)懸垂(またはラットプルダウン) 3×6〜10今古賀翔(2:01〜)
ベントオーバーロウ 3×8〜10タロー・トレーニング強化書(1:51〜)。RDLと同じバー設備=連続で時短ショルダープレス 3×6〜10GENT Fitness(冒頭〜)
ベンチプレス 3×5〜8タロー・トレーニング強化書(冒頭〜)ブルガリアンスプリットスクワット 左右各2×8バズーカ岡田(1:13〜)
カーフレイズ 3×10〜15GronG前田(1:02〜)ボックスジャンプ 3×3〜5(着地は静かに)Outperform(英語・日本語自動吹替あり)
コア固定10分(動画に合わせて通し)長友式体幹10分(本人指定・A/B共通の締め)コア固定10分(動画に合わせて通し)長友式体幹10分(本人指定・A/B共通の締め)

種目名をタップすると選定済みのフォーム解説動画がフォーム解説の秒数から開く(再生数・高評価・コメント評判・発信者の信頼性で審査し、12本すべて実在確認済み=2026-08-26。開始秒は概要欄のチャプター表記が根拠、「冒頭〜」はチャプター根拠なし)。合わない動画やリンク切れは言ってくれれば差し替える。Aの順番はスクワット→RDL→ベントオーバーロウ→ベンチ(RDLとロウは同じバー設備で連続=時短。どちらも腰の等尺保持と握力を使うため、間のレストは2〜3分・腰が丸まり始めたら重量を下げる。チェストサポートロウがあるジムなら置換可)。コアはA/B共通の固定10分で締める。共通原則: 複合種目を先に・高重量×低〜中レップ・限界の2〜3回手前で止める・45〜60分で終了・減量中は「重量維持=勝ち」。高負荷筋トレ+少量のプライオメトリクスはランニングエコノミーを改善する——筋トレは走力への投資でもある。

朝トレとの接続

いつもの5〜10km(楽なペース)+軽い筋トレ
空腹のままでOK。水+好みでコーヒー1杯(カフェイン約75〜220mg・開始45〜60分前)→ 終了後に固定朝食空腹有酸素の長期的な脂肪減少メリットは特にないが、害もない。続けやすい方でよい
高強度・60分超・筋トレがメインの日
走る前にバナナ1本(糖質15〜30g)を入れる出力の低下を防ぐ。消化しやすい糖質なら何でもよい
90分超のロング走(マラソン準備期)
空腹でやらない。朝食後に走るか、事前補給+補給携行。レース補給の練習を兼ねる
カフェイン
1日400mg以下・就寝6時間前以降はゼロ睡眠が短い時期は、午後のカフェインが睡眠と減量の質を下げる

昼の分岐

毎日考えない。予定で自動的に決まる3分岐だけ。

外食の予定がない日 基本
固定の軽い昼食: 400〜600kcal・たんぱく質25〜40g例: おにぎり1〜2個+サラダチキンか焼き魚+サラダか具沢山味噌汁。コンビニで毎日再現できる形にする
外食の日 OK・ルールで食べる
定食型(焼き魚・鶏・豆腐系の主菜)を選ぶ。麺・丼の単品で終えない。揚げ物と大盛りを重ねない。汁は残す
どうにもならない日 月数回まで
抜いてもよいが、高負荷トレの日は不可。プロテイン1杯+ナッツを最低ラインに。夜のドカ食いに注意

1日の数値

ラン日休養日
摂取目標(kcal)2,250〜2,3501,950〜2,050
たんぱく質(g)130〜150(両日共通・削らない)
配分の目安朝780 / 昼500〜600 / 夜700〜750 / 残りは補食

調整レバーは2本だけ: ラン日=走る前のバナナ+昼または補食にプロテイン1杯を足す。休養日=夕食のごはんを半分にする。朝食は毎日同じ(いじらない)。ジムの日は中間(約2,100〜2,200)でよい。90分を超える長い走りや速い練習の日は、補食で糖質を足す(減量中でも削らない)。

週次チェック(日曜・2分)

日曜リセット(15分)

週次チェックと仕込みをセットで。これで平日は「開ける・チンする・見る」だけになる。

やらないこと

タイムラインと維持

8/26〜10/11
週間トレ・毎朝計測を開始。9/7から朝食固定・昼3分岐減量は10月中旬に再スタートする
10/13〜
本命を鳥取マラソン(3/14)に変更(京都・東京は抽選に外れた)。練習計画を全29週に作り直し、ジムは上半身を休む3か月版。減量を再スタート(週0.4〜0.5kg)最初の2週の急落は水分。3週目以降の週平均が本当のペース。睡眠6時間未満が週の半分を超えた週は追わない
10/14(水)〜12/11
鳥取の出走権の先着申込(RUNNET。定員に達したら期間内でも締め切り)
12/13(日)
鈴鹿シティマラソン10km(確定)=全力で走る。🚩 結果を記録し、ハーフの目標タイムを相談して決める直前3日は維持カロリーに寄せて脚に張りを持たせる
1/10(日)
東京ニューイヤーハーフ(確定)=全力で走る(前半を抑えて最後に出し切る)。🚩 1時間41分前後を、後半に落ちずに走れたか直前3日は維持カロリー
1月中旬
ジムの3か月版を見直し、上半身の種目を戻すか決める
2/14(日)
本命4週前。減量終了→維持カロリー・炭水化物をしっかり65〜67kgに届いていなくても、ここで切り替える(鍛錬期の後半と調整期を、燃料を切らさずに走るため)。疲れや走りの落ち込みが続くなら、もっと前に切り替えてよい
2/21(日)
25kmマラソンペース走。🚩 2/7 の心拍のずれと、2/21 を走り切れたかを見て、ハーフとあわせて本番の目標を相談して決める
3/11〜3/13
カーボアップ(直前2〜3日)。食事・靴・補給は練習で試したものだけ糖質は体重1kgあたり1日10〜12gが目安(陸上競技の栄養の国際的な指針)。量が多いので、2月の長い走りの前日などで一度試しておく
3/14(日)
鳥取マラソン(9時スタート。受付はなく、前日に鳥取へ入る)。目標ペースは、マイルストーンの結果を見て相談して決める
本命フル後
2/14から始めた維持を続ける。走る量に合わせて摂取量を見直す。朝食は固定のまま。さらに体重を落とすかはここで判断